JRが相鉄と相互乗り入れ
海老名・湘南台-横浜間を走る、電動窓とディスクブレーキが特徴の相模鉄道と、JR東日本が相互乗り入れをするそうだ。
新聞記事などによれば、「JR東日本の東海道貨物船横浜羽沢駅と相鉄線の西谷駅間2.4キロに線路新設」して、そのまま貨物線接続のJR横須賀線乗り入れとなるらしい。
便利になります。湘南台・海老名の皆様。
瀬谷区あたりの米軍基地が返還されると、さらに広大な住宅開発の余地が残っていますので、神奈川がにぎやかになるにちがいない。
それにしても、この聞きなれない「貨物船羽沢駅」。
調べてみたら、1960年代に騒音問題などで反対運動があったりして、1979年の10月にようやく鶴見-東戸塚間13.7キロが接続されたらしい。
当時の東海道線の迂回路として計画されたものの、貨物線としてとりあえず先行させたようだ。
「東海道」という響きも、間もなく消える「湘南電車カラー」とともに、なじみのうすい音になるんだろう。
東海道400年。
人の流れが変わっていきます。
| 固定リンク










コメント
さらに、1960年代には相鉄線は海老名から小田急線に乗り入れて本厚木まで接続していたそうです。
知らなかった。
投稿: プロはま | 2004.09.09 08:33